甘いトウモロコシ好きのため、
見つけ出しました!

糖度18度以上!メロン以上に甘く生でも食べられるスイートコーン!(※例年の平均値です。気象条件によって変動があります)

九州有数のとうもろこし栽培地として名高い、大分県竹田市菅生(すごう)地区。豊かな環境で育った高品質なスイートコーンは糖度18度以上という驚きの甘さ!毎年農家さんへ問い合わせるファンも少なくありません。

今回はスイートコーンの人気品種「恵味」などを、7月上旬からご予約順に農家直送でお届けします(品種は選べません)。人気農家さんのため、1000箱限定出荷です!生のままで食べられるほど柔らかでジューシーなコーンは、実がびっしりと詰まって食べ応え抜群♪プチプチ弾ける瑞々しい食感をお楽しみください。

甘い品種のとうもろこしとして人気を集めている「恵味」を通販でお届けします。
大きくて甘いコーンは、夏のおやつにオススメです。

全国指折りのコーン生産地・竹田市菅生地区

大分県竹田市菅生(すごう)地区は、戦前からコーン栽培に力を入れてきました。その理由は、菅生地区は米が育ちにくい環境だったという点にあります。お米に代わる農作物として栽培され始めたのが、トウモロコシ。トウモロコシは菅生の気候の中で見事に育ち、質の高いトウモロコシが生産されるようになりました。

とうもろこしの栽培で知られる大分県の菅生地区。トウモロコシの生育に適した寒暖差の大きな気候が特徴です。
トウモロコシ収穫時期の菅生地区(イメージ)

菅生地区があるのは、阿蘇の外輪山や九重連山に囲まれた標高の高い地域。そのため、昼と夜で大きな気温差が発生します。この気温差こそが、もっとも大切なポイントなのです。トウモロコシは昼に光合成によってエネルギーを蓄え、冷え込んだ夜間にエネルギーを糖分へとチェンジ。そのため、寒暖差があるほど糖分を蓄え込んだコーンが成長するのです。

とうもろこしの生産地として有名な大分県竹田市菅生地区は九重連山のほど近くにあります。
雄大な自然を誇る九重連山

人気農家が誇る至高のコーンを、1000箱限定でお届け!

今回お届けするトウモロコシ『甘党コーン』は、昭和20年代から60年以上の長きにわたって菅生地区でコーン栽培を行っている「卯野農場」で収穫されたものです。竹田市でもっとも早くコーン生産に取り組んだ農場であり、現在は2代目の卯野英治さんが代表を務めます。

メロン並に甘いと人気の「すごあまこーん」で有名な大分県竹田市菅生の卯野農場
歴史を感じさせる「卯野農場」の看板

「親父が昭和20年代から、汽車に乗って熊本や福岡の田川にトウモロコシを売りに行きよったね。その頃、この辺りにはズラッとトウモロコシの販売所が並んどったねぇ」と、思い出話も。スイートコーン栽培を始めたのは約40年前で、当時は竹田市で他に栽培している農家はなかったそう。まさに、菅生地区におけるスイートコーン栽培の先駆者ですね。

伝説の人気とうもろこしと言われる”すごあまこーん”を生産している卯野英治さんと妻のれい子さん
卯野農場代表の卯野英治さんと妻のれい子さん

甘みが強いトウモロコシを育てるために工夫していることをお尋ねすると、「とにかく、菅生の気候が良いからよ。菅生は寒暖差がすごいから、北海道のトウモロコシよりも甘いのができるんよ!」と、満面の笑顔で答えてくれました。「トウモロコシは、朝が一番甘い。だから、朝露で濡れた状態のものを収穫します。配送中に箱の中で発酵してしまって品質が落ちないように、しっかり冷やした状態でお届けしますよ」。ベテラン農家自慢の逸品、食べ逃したら後悔しそうです。

とうもろこし生産に関するプロならではの栽培や収穫に関して話を聞きました。
「まるかじり九州」の横尾社長も興味津々で取材を行いました。

トウモロコシにはどんな種類があるの?

トウモロコシは世界中で栽培されていて、”世界三大穀物”に数えられています。日本では地方によって呼び名が変わり、「トウキビ」や「ナンバ」、「トウミギ」などさまざま。漢字では「玉蜀黍」と書きますが、これはトウモロコシの別名である「玉黍(たまきび)」に由来すると言われています。

さて、そんなトウモロコシには数多くの種類がありますが、食品として使われるものは大きく分けて5種類です。

  1. スイートコーンの中でも特に甘い品種の「恵味」
    「トウモロコシと言えば、やっぱりなじみ深いのは「スイートコーン」です。

    ①甘味種(スイートコーン)

    私たちがもっとも食べる機会が多いトウモロコシ。優しい甘さの味わいで、茹でたり、焼いたり、蒸したりとバラエティーに富んだ調理法で楽しめます。バーベキューやお祭りの露店でもよく見かけますね。

  2. 国産食用フリントコーンの代表格である甲州もろこし
    山梨県で古くから栽培されているフリントコーンの「甲州もろこし」

    ②硬粒種(フリントコーン)

    トウモロコシ類の中でも古い歴史をもち、紀元前1000年よりも昔からアメリカで栽培されていたとも言われています。日本の品種では、山梨県で栽培されている「甲州もろこし」が有名です。焼くととても香ばしく、穀物ならではのうま味を感じられます。

  3. とうもろこしの爆裂種を加熱して破裂させたものがポップコーンです。
    トウモロコシの加工品としてもっとも有名な「ポップコーン」

    ③爆裂種(ポップコーン)

    おなじみ、ポップコーンの原料になるトウモロコシです。非常に硬く、加熱することで粒の水分が膨張して弾けます。

  4. もち種のとうもろこしは、もちもちとした食感で食べごたえがあります。
    もち質デンプンを多く含んでいて、粘りがあります。

    ④糯(もち)種(ワキシーコーン)

    お餅のようなもちもちとした食感が特徴。スイートコーン人気に押されて生産量が低下しましたが、甘みをもつ新品種が開発され再び注目を集めています。

  5. メキシコの人気料理・トルティーヤではとうもろこしの粉が生地に使用されています。
    メキシコ料理の「トルティーヤ」では、とうもろこし粉が生地に使われています。

    ⑤軟粒種(ソフトコーン)

    南米を中心に栽培されているトウモロコシで、柔らかく粉に加工しやすいのが特徴です。クセがない味わいのため、小麦粉代わりにも使われています。

これらの種類から、さらに細かく品種が分かれているコーン。それも全て”美味しいコーンを食べてほしい”という思いのもと、試行錯誤して生み出されたもの。主食にする地域や国も多い分、色々な使い方があるのですね。

トウモロコシの人気品種はスイートコーンですが、世界中ではフリントコーンが高い生産量を誇ります。

トウモロコシに含まれる栄養分をご紹介!

美味しい上に、栄養豊富なのがトウモロコシの魅力!体を動かすエネルギーとして欠かせない「炭水化物」をはじめ、腸の動きを活発にして健康な状態へと導く「食物繊維」、腸内に善玉菌を増やして悪玉コレステロールを減らす「リノール酸」や「オレイン酸」などが含まれています。
また、ビタミン群が含まれているのもポイント!夏の暑さで疲れがちな体を回復させるのに役立つビタミンB1やビタミンB2、さらに”若返りのビタミン”とも言われるビタミンEも豊富です。
夏バテ防止にもパワーを発揮するトウモロコシ!その底力はすごいですね。

とうもろこしには炭水化物や食物繊維、ビタミンB群など、たくさんの栄養素が含まれています
美味しい上に、健康づくりに役立つ栄養がトウモロコシにはいっぱい!

トウモロコシに含まれる主な栄養素

  1. ①炭水化物

    脂質やたんぱく質に並ぶ3大栄養素の1つで、エネルギーを生み出します。

  2. ②食物繊維

    腸の動きを活発にして、腸内環境を整えます。

  3. ③ビタミンB1

    ブドウ糖をエネルギーに変えるために必要なビタミンです。疲労回復に役立ちます。

  4. ④リノール酸

    人体では作れない不飽和脂肪酸で、コレステロール値を下げると言われています。

  5. ⑤オレイン酸

    悪玉コレステロールを減らし、コレステロール値の上昇を抑制するとされています。

  6. ⑥ビタミンE

    抗酸化作用が高く、エイジングケア効果が期待できます。

栄養分豊富なとうもろこしは、夏バテ予防にもオススメの野菜です。
旬のとうもろこしを食べて、栄養チャージ!

美味しい食べ方

『甘党スイートコーン』でお届けする品種は、生のままで食べられるほど皮が柔らかで滑らかな舌触りの品種「恵味(めぐみ)」などです。収穫後5日(到着後2~3日)程度は、洗ってそのまま丸かじりできます。瑞々しい粒がぎっしり詰まったコーンは、ずっしりとした重量感!フルーツ並みの強い甘みをもつトウモロコシを、ご堪能ください。

手掴みで食べられるとうもろこしは、子供にも人気です。
手づかみで、まるかじり!生のまま食べられるトウモロコシは、子どもたちにも人気です!

茹でる場合は、沸騰したお湯に3分程度サッとつけて半生状態で食べるのがオススメです。茹で時間を短くすることでコーン本来のプチプチ食感を損なわず、ジューシーな状態をキープ出来ます。焼く場合は、何も調味料をつけなくて大丈夫です。コーンだけで、十分な甘さを感じられます。トウモロコシ本来の濃厚な甘みに、きっと感動しますよ!

とうもろこしの茹で方は簡単。水からではなく、沸騰したお湯に入れましょう。
沸騰したお湯に短時間つけるだけでOK!

保存方法

冷蔵庫で保存して、1週間程度でお召し上がり下さい。
生のトウモロコシを冷凍保存する際は、あらかじめ氷水などでトウモロコシを冷やしてから冷凍すると、表皮が張ったままの状態で保存できます。冷凍する際は、外気に触れないようにラップなどでしっかり包んでください。冷凍保存期間は1ヶ月程度です。

とうもろこしの保存方法には冷凍をオススメします。
トウモロコシは冷凍保存もできるので、まとめての購入がオススメです。
名称
甘党スイートコーン
品種
「恵味(めぐみ)」等
産地
大分県竹田市菅生地区
内容量
1箱 約2kg(2Lサイズ約350g×6本)
※5箱以上お買い求めの場合は、2個口での発送となります。
保存方法
冷蔵庫で保存して、1週間程度でお召し上がり下さい。
冷凍保存する際は、あらかじめ氷水などでトウモロコシを冷やしてから冷凍すると、表皮が張ったままの状態で保存できます。冷凍する際は、外気に触れないようにラップなどでしっかり包んでください。冷凍保存期間は1ヶ月程度です。
食べ頃について
収穫後5日程度(到着後2~3日)は、生でお召し上がりいただけます。ゆでる場合は、沸騰したお湯に3分程度サッとつけて半生状態で食べるとコーンの食感を損なわずに食べられます。焼く場合は、何も調味料をつけずに焼いてください。コーンだけで、十分な甘さを感じられます。
※生鮮食品ですので、 お早めにお召し上がりください。
配送方法
ゆうパックのチルド便でお届けいたします。
送料は一ヶ所お届けにつき1,200円、3箱同一ヶ所お届けで送料無料です。
※価格に送料は含まれますが、北海道・東北・沖縄県は別途、配送手数料500円が必要となります。
出荷時期
2021年7月上旬から、ご予約いただいた順にお届けいたします。
※今年は晴天が続いたため、例年より出荷日・販売終了日が早まる可能性がございます。
何卒、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
ご贈答について
のし対応可能です。
※名入れは、ご注文者様のお名前を記入させていただきます。
契約農家さんより産地直送でお届けの為、 ラッピング対応は致しかねます。
明細書や金額がわかるご案内は同梱いたしません。
※熨斗(のし)の同梱は贈答先(別住所への発送)のみご対応可能です。
※のしは商品に同梱させて頂きます。
※トウモロコシは、鮮度が落ちにくいようにひげ・皮つきで出荷します。また、卯野農場では必要以上に農薬を使わない栽培を行っていますので、万が一虫食いがある場合は、その部分を取り除いてお召し上がりください。

大分県竹田産「甘党スイートコーン」約2kg(6本入)

産直特価1,980

定期会員価格1,782

1ヵ所お届けごとに3個以上で送料無料

  • ただいま品切れ中です

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