【干し柿】中から蜜がとろりと溢れる!「熊本名物 干し蜜柿」を産地直送でお取り寄せ
熊本県産「干し蜜柿」を産地直送|とろけるような食感が魅力の昔ながらの干し柿
「まるかじり九州」がお届けする「熊本名物 干し蜜柿」は、熊本県宇城市豊野町で昔ながらの製法を受け継ぎながら作られている干し柿です。
▲ 熊本県宇城市豊野町で昔ながらの製法を受け継いで作られる干し蜜柿
原料には、熊本で古くから栽培されてきた渋柿「高瀬柿」を使用しています。皮を一つずつ剥き、紐にかけて竹竿に吊るし、時間をかけて自然乾燥。柿が本来持つ甘みをじっくり引き出しています。
外側はもちっとした食感、中はねっとりと柔らかく、ひと口かじると熟した柿を思わせる甘みが広がります。高瀬柿をじっくり乾燥させることで、柿の甘みが凝縮された、蜜菓子のような味わいに仕上がります。
▲ もちっとした外側の中には、柔らかな柿の果肉が詰まっています
そのままお茶うけとして味わうのはもちろん、ヨーグルトに混ぜたり、トーストやパンケーキのトッピングにしたりするのもおすすめです。クリームチーズや生ハムと合わせれば、お酒のおつまみとしても楽しめます。
熊本県宇城市豊野町は「干し柿の里」|自然の力を生かした干し柿づくり
「熊本名物 干し蜜柿」が作られているのは、熊本県宇城市豊野町です。山々に囲まれた豊かな自然と温暖な気候に恵まれ、冬場は雨が少ない地域。こうした気候風土が、天日干しによる干し柿づくりに適しています。
祖父の代から100年以上|伝承の味を守り続ける木村さん
そんな干し柿づくりに適した環境を生かして「熊本名物 干し蜜柿」を作っているのが、熊本県宇城市豊野町の木村和弘さんです。
木村さんは、100年以上続く干し柿農家の3代目。ほとんどの作業をご夫婦による手作業で行っています。
もともと熊本では、家庭で干し柿を作る習慣が多くありました。木村家でも家庭用として作っていたものが、やがて販売されるようになり、木村さんへと受け継がれていきました。
▲ 祖父の代から続く干し柿づくりを受け継ぐ木村和弘さん
木村さんは、干し柿を作り続ける理由について「先祖代々からの伝承を守るため」と語ります。
受け継いできた味を守ることは、単に昔の製法を残すことだけではありません。地域に根付いてきた食文化と、そこに暮らす人々の営みを次の世代へつないでいくことでもあるのです。
昔ながらの製法で一つひとつの柿と向き合う
長年培ってきた経験を生かしながら、一つひとつの柿と向き合うーー。それが木村さんの干し柿づくりです。
木村さんは、 「我が家の干し柿は、紅高瀬という品種の渋柿を原料に使用し、昔ながらの自然乾燥製法で約40日間ゆっくりと作り上げた吊るし柿です。」 と話します。
柿は自然のものであるため、年によって収穫量が大きく異なります。30,000個ほど収穫できた豊作の年もあれば、その翌年には15,000個ほどしか収穫できないことも。
その年の天候や柿の出来によって変わる収穫量を受け止めながら、その年にできる最良の干し柿を仕上げるーー。そこにも、長年干し柿を作り続けてきた生産者ならではの姿勢が感じられます。
▲ じっくり干し上げることで、甘みが凝縮された干し蜜柿
熊本の「高瀬柿」を使った干し蜜柿|時間をかけて甘みを引き出す
干し柿は、ただ柿を乾燥させれば完成するものではありません。収穫する時期を見極め、皮を剥き、紐にかけ、柿同士が触れ合わないように吊るしながら、時間をかけて水分を抜いていきます。
木村さんの干し柿づくりでは、収穫は10月下旬から始まり、皮を剥いた柿を天日干しします。干す場所はビニールハウス内のため、外の天候に左右されにくい環境でじっくり乾燥させています。
美しく美味しい干し柿を作るためのこだわり
木村さんが干し柿の原料として使用しているのが、渋柿の「高瀬柿」です。
高瀬柿には、有機肥料を施し、枝の選定も行います。
収穫した柿は一つずつ皮を剥き、紐にかけて竹竿へ。さらに干し上がりの状態を考えながら、柿の大きさに応じて吊るす間隔を調整します。
▲ 柿の大きさを見ながら、一つずつ紐にかけていきます
大きな柿は長く、小さな柿は短く調整することで、吊るしたときに柿同士がくっつくのを防ぐためです。
一本の紐に吊るす柿は2個。こうした一つひとつの作業を積み重ねながら、干し柿の形を整えていきます。
木村さんが大切にしている「美しく美味しい干し柿を作る事」という思いは、こうした細かな手仕事にも表れています。
▲ 豊野町の気候を生かし、ビニールハウスの中でじっくり干し上げます
そのままが一番おすすめ|干し蜜柿のおいしい食べ方
木村さんがおすすめする一番の食べ方は、まずそのまま味わうことです。
柿の甘みや干し上がった食感をそのまま感じられるので、まずは一口、そのまま召し上がってみてください。お茶うけとしてもよく合います。
▲ お茶うけにもぴったりな、自然な甘みを楽しめる干し蜜柿
少しアレンジするなら、ヨーグルトに混ぜるのもおすすめです。干し柿の甘みがアクセントになり、いつものヨーグルトとは違った味わいになります。
トーストやパンケーキのトッピングにもよく合います。細かく刻んで加えることで、焼き菓子やお菓子作りの材料としても活用できます。
さらに、クリームチーズや生ハムとの組み合わせも木村さんおすすめの食べ方です。甘みと塩味の組み合わせを楽しめるため、お茶だけでなく焼酎や水割りのおつまみにも向いています。
熊本名物「干し蜜柿」はパック詰めでお届けします
「熊本名物 干し蜜柿」は、食べやすいパック詰めでお届けします。ご家庭のお茶うけやおやつとしてはもちろん、季節の贈り物にもご利用いただけます。
▲ ご家庭で味わいやすいよう、干し蜜柿をパックに詰めてお届けします
昔ながらの味を、熊本県宇城市から産地直送でお届け
100年以上にわたり、木村家で受け継がれてきた干し柿づくりの技術。昔ながらの製法を守り、「美しく美味しい干し柿を作る事」をモットーに作られたのが「熊本名物 干し蜜柿」です。
熟した柿を思わせる甘みと、もちっとした外側、ゼリーやジャムのようにねっとりと柔らかな果肉。
一玉ずつに生産者の手仕事が詰まった贅沢な味わいを、ぜひご家庭でお楽しみください。
▲ 100年以上受け継がれてきた熊本の干し柿を産地からお届けします
商品詳細・お届けについて
- 名称
- 熊本名物 干し蜜柿
- 産地名
- 熊本県
- 内容量
- 1パック 約200g(2個~4個入り)
- サイズや個数の指定は承れません。
- お届け方法
- ゆうパック(常温便)
- 送料
- 送料は別途950円、5パック以上のご注文で送料無料(一ヶ所お届けにつき)
- 北海道・東北・沖縄県へのお届けには、別途、配送手数料500円が必要となります。
- 保存方法
- 冷蔵庫にて保管してください。
- 賞味期限
- 製造(パック詰め)から24日
- 品質について
- 見た目・食感に優れた干し柿にするため、種ありの柿で作っています。
- 干し柿表面の白い斑点・粉は糖分の結晶ですので、ご安心ください。
- 発送について
- 出荷開始時期:12月中旬より、早期ご予約注文分から受付順に出荷いたします。
- お届け日の指定は承れません。
ご贈答(ギフト)での利用について
- 【安心の同梱物】 ご贈答品には食べ方についてのチラシを同梱いたしますが、明細書や他フルーツの案内チラシなどは入りません。
- 【送り主明記】ご贈答の際は、送り状の送り主欄へ「ご注文者様のお名前」、送り先欄へ「ご贈答先様のお名前」を記載しお届けします。
- 【後払いについて】後払いをご指定の場合、ご贈答先様に商品が届き次第、ご注文者様に振込用紙を郵送いたします。
- 【熨斗について】契約農家さんより産地直送でお届けのため、ラッピングや「のし」の対応は出来かねますので、あらかじめご了承ください。
配送についての注意点
- 【出荷時期の確認】 出荷時期は予約状況により変動します。ご注文時の予定は「カートに入れる」ボタン上部の【現在の出荷予定】を必ずご確認ください。
- 【受付期間】 数量の上限に達した場合、予約受付分のみで完売となることがございます。
- 【配送の遅延】 天候や収穫状況により、出荷開始時期やお届けまでの日数が前後する場合がございます。何卒ご理解をお願いいたします。
- 【万が一の破損】 商品到着後、すぐに箱の中身をご確認ください。万が一、破損や傷みがあった場合は、お受け取り後2日以内に必ずご連絡ください。
- 【キャンセル・変更について】 産地直送の特性上、ご注文後のキャンセルや内容変更はお断りしております。
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